さくらインターネットのVPSを構築する。その1 - ナナの毎日頑張るブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくらインターネットのVPSを構築する。その1

最近新しく請け負ったお仕事が、PHP+MySQLを使うシステムです。

これを動かすサーバーが「さくらインターネット」のVPSになりました。

さくらのVPSは、契約した時点ではOSのCentOSがインストールされただけの
状態ですから、WEBシステムを動かす為のアプリケーションをインストール
していかなくてはなりません。

今後もこういったお仕事はあると思うので、次からスムーズにサーバー構築
が出来るように、私自身の備忘録も兼ねて、ブログに手順を残しておこうと
思います。


インストールするアプリは以下の通り。
Apache
MySQL
PHP

とりあえずこの3つをインストールすれば、今回つくるWEBシステムは動くかな?
あとはFTP用のアプリと、管理用にWebminとかも入れればいいかしら?

最初にCentOSのバージョンを確認してみます。

cat /etc/redhat-release

次にsudoがインストールされているか確認
yum list installed | grep sudo

そしてyumのアップデート
sudo yum update

実行結果は以下の通りです。
CentOS

CentOSのバージョンは6.4ですね。

次にセキュリティの設定ですが、取り急ぎSSHポートをデフォルトの22から変更します。

viで設定をファイルを開きます。
vi /etc/ssh/sshd_config

次に「#Port 22」となっている箇所を探し、その下に設定したいポート番号を書きます。
CentOS

今回は取り急ぎ簡単ですが、10022にしました。

設定ファイルを保存したら、SSHを再起動します。
/etc/init.d/sshd restart
CentOS

次は「iptables」の設定をしなくてはいけないと思うのですが、後回しにします。


いよいよApacheのインストールをします。
sudo yum -y install httpd

これは数秒で終ります。


Apacheを起動します。
sudo /etc/rc.d/init.d/httpd start

そしてApacheの自動起動の設定。
sudo /sbin/chkconfig httpd on

これでOSを再起動しても自動的にApacheが起動します。

ここまでの画面。
CentOS


この時点でWEBサーバーが起動しているという事になるので、IPアドレスで
アクセス出来るはずです。

ブラウザのサーバーのIPアドレスを入力してみると、Apacheの画面が表示されました。
CentOS


とりあえずこれでHTMLとかで作ったWEBページなら表示できるようになりました

次にApacheの設定ファイルとかを修正したりするのですが、とりあえずここで一旦終了します。

続きはその2で~
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013-08-05 16:19 | from -

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2013-09-20 23:31 | from -

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2013-09-21 23:18 | from -

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2013-09-21 23:19 | from -

トラックバック

http://nanaganbaru.blog.fc2.com/tb.php/293-fbf26811

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。